気功整体 気功療法 整体ハウス ほぐれーる(千葉県 船橋市) |
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![]() 整体ハウス・ほぐれ〜る高根台医院長 ■岩瀬整体術研究所グループ主幹 ■自然回帰パワー『光輪救』普及本部主幹 ■『気療リンパ・ドレナージュ』考案者 ■国際整体介護学院認定・日本痩身医学協会会員 ■全国フットセラピ協会認定会員 ■日本療術師教育協会講師 |
私は25年間、腰痛に苦しんでいました。 立つことさえできない日々が、続いていました。 少し痛みがおさまる時がありましたが、そんな時も、次にいつ出るのか、不安と恐怖ばかり、それは憂鬱で苦痛で仕方ありませんでした。 その苦しみから解放されたのが、ある整体師との出会い。 25年の苦しみがものの15分で・・・ その時の喜びと感動は、まさに夢のよう。とても口では言い表せません。 もうあの苦しみと戦わなくてすむのですから。 整体の力はすごい。そのことが私が整体療法を始めたきっかけになりました。 今の整体院をはじめて、患者さんに多く利用されるようになったそのころ、 突然の記憶喪失・・・そして次々と不思議なことが... 岩瀬 靖二の手記 |
●「気」とは 昨今、さまざまな思いで、気功やヨガを勉強している方々が実に多いようです。 「気をためる」「気がたまる」といいますが、そもそも人の体で最初に気がたまるのはどこだかわかりますか? 副鼻腔には常に一定の割合で空気がたまっています。鼻呼吸によってたまった「温かな空気のかたまり」これが人にとっての「気」であり「気」の正体であると考えます。 その「気」は1次的な「気」であり、丹田に入った「気」は2次的な「気」なのです。 その2次的な「気」を体全体から放出する微弱エネルギーが「気」そのものです。 ●無邪気 「気」とは、本来温かいもので、その温かい気は決して、口呼吸からではなく、鼻呼吸からうまれるものだと考えます。口から吐き出した空気には「邪気」があり、本物の「気」ではないのです。 「素の気」つまり生まれたままの「気」「無邪気」こそが本物の「気」であると考えます。 ●気の力は筋肉を和らげる(脱力) 気の流れが悪い時は人の体の筋肉は硬直しています。 気のエネルギーを利用して、筋肉を緩和しリラックスさせることができます。 三角筋テスト(筋肉を対象にした実験)
●α波を出現させる方法 ご存知の方も多いと思いますが、「アルファ波」は「集中・瞑想・リラックス・覚醒」などのときに出現する脳波のことです。 ヒーリングを行う時、潜在意識を引き出すため、私も相手もこのアルファ波が出現した状態でなければなりません。しかし、無理にリラックスしようと思えば、思うほど脳はリラックスなんかしやしません。 一般にリラックスしているときは、後頭部からアルファ波が現れます。逆に集中している時には前頭部から現れます。 「無の境地」「無心」になる。つまり「脳の働き」を意図的に抑制してしまえばいいのです。 意外に思われるかもしれませんが「脳の働き」を意図的に抑制するには「集中」が必要なのです。 わざとなにか1点に「集中」させるのです。 集中しα波を出現させる方法は 1.瞑想する 瞑想すること。といっても難しく考える必要はありません。 目をつむって心を落ち着かせることです。 2.目の使い方 瞑想に入った状態で、両目を右側に寄せ、右斜め前方を軽くじーっと実続けます。 3.呼吸法 普通の呼吸は口から吸って口から吐きだしますが、私がこれから説明するのは、「鼻呼吸法」です。 鼻から6秒間かけてゆっくり吸います。そしてその吸いこんだ空気が下丹田(へその下5cm位のところ)に溜まってゆくイメージをします。そして今度は溜まった空気を12秒かけて鼻からゆっくりと吐き出します。 従来は、「鼻から吸って口から吐く。吐ききる少し前でゆっくり深くいきを吸い込む。できれば鼻から吸って鼻から吐く方がよりよい」とされてきました。 しかし、空気中の細菌を消化できるのは、鼻と喉の奥にある扁桃腺だけである。口には鼻のような浄化装置はないから、口から呼吸をするとばい菌だらけの汚れた空気がそのまま入り込んでしまいます。 瞑想し、右斜め前方を見つめながら鼻呼吸を5〜6回程度行ってください。 α波が出現し「無の境地」に近づきます。と同時に右脳の力を引き出しやすい状態になります。 右脳を使う 私たちは、左脳で物事を見ることが多いです。左脳の感覚とは話したり、文字を書いたりするときに使われる言わば顕在意識というものです。 別に右脳の感覚とは、自分では意識していない感覚、つまり無意識、潜在意識です。私の施術では、右脳の力を使います。右脳の感覚があれば、目で見えなくても脳を通して見ることができるということを覚えておいていただきたい。 ●岩瀬式気掖療法(きえきりょうほう) 私は、右脳医学と名づけております。病気そのものを治すのではなく、生命力を癒し治癒力を高める療法です。 手の平(左手)をかざし、診断し、症状等を読み取ります。 この時、私も相手も、アルファ波の出現している状態にあることが必要です。 ![]() 右脳に転写(映像化)そして右脳で浄化。 右脳で浄化された気(左廻り渦エネルギー)を相手の状態に合わせて放射します。 岩瀬式氣掖療法について ●左回り渦のエネルギーとは 自然界の法則とも言うべきでしょうか。地球の自転・公転、台風の目は左回りです。人の体も左回りに順応しています。トラック競技は左回りです。右回りだと走りにくいようです。ネジやビスは左に回すと緩みます。 右回りの渦は、筋肉を緊張させてしまう性質を持っております。そして気の流れを悪くします。 逆に左回りの渦(時計回りの逆)エネルギーには、人の体の筋肉などを緩め、リラックスした状態にする力がありα波が出やすくなります。たとえば、腰に巻くベルトを左上にしてしめると効果があります ●左回りの効果 |
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| ●前屈検査をします。受けての指先は床から30cmのところで止まります。それ以上は無理。 |
●私は受け手に触れながら左回りに回転させます。 |
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| ●左回り運動を2〜3回していただきます。 | ●左回り運動の後、再度前屈運動をしてもらいます。 今度は床面まで受けての指先は着くようになりました。 |
| 左回り運動をするだけで、筋肉を緩め、体全体をリラックスした状態にしてくれます。 | |
気功療法 実例 ※実際の施術の様子を許可を頂き、写真を撮らせていただきました。 |
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| @足の長短を確認 左足が短い左足を押さえ込んでいるように見えますがその圧はすごく軽いもので、術者の拇指に落差があるのがわかると思います。 | A受け手の頭部より自然力を空間放射し始め、意識は、患者さんの左側上股、下股を意識しています。 |
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| B頭部(上体)からはじめた自然力放射を、足底部から外部へ放出するような感じで抜き取ります。この時点で脚が伸びていくような感じを覚える方もいます。 | C自然放射が終わったあと、足の長さを確認。両足が揃っています。術者(岩瀬)の拇指も横一線に並んでいます。 |
| ●施術例 | ||
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| O脚の矯正 | 膝を曲げ気を送り込む | 骨の歪みが整えられました |
| ※効果には、個人差があります。 |
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