自然界の法則とも言うべきでしょうか。
地球の自転・公転、台風の目は左回りです。
人の体も左回りに順応しています。トラック競技は左回りです。
右回りだと走りにくいようです。
ネジやビスは左に回すと緩みます。
右回りの渦は、筋肉を緊張させてしまう性質を持っており、
そして気の流れを悪くします。
逆に左回りの渦(時計回りの逆)エネルギーには、
人の体の筋肉などを緩め、リラックスした状態にする力がありα波が出やすくなります。
たとえば、腰に巻くベルトを左上にしてしめると効果があります
●左回りの効果
●前屈検査をします。受けての指先は床から30cmのところで止まります。それ以上は無理。
●私は受け手に触れながら左回りに回転させます。
●左回り運動を2〜3回していただきます。
●左回り運動の後、再度前屈運動をしてもらいます。 今度は床面まで受けての指先は着くようになりました。
左回り運動をするだけで、筋肉を緩め、体全体をリラックスした状態にしてくれます。
気功療法 実例※実際の施術の様子を許可を頂き、写真を撮らせていただきました。
1.足の長短を確認 左足が短い左足を押さえ込んでいるように見えますが
その圧はすごく軽いもので、術者の拇指に落差があるのがわかると思います。
2.受け手の頭部より自然力を空間放射し始め、(左手でゆっくりと左回転させる)
意識は、患者さんの左側上股、下股を意識しています。
3.頭部(上体)からはじめた自然力放射を、足底部から外部へ放出するような感じで抜き取ります。
この時点で脚が伸びていくような感じを覚える方もいます。
4.自然放射が終わったあと、足の長さを確認。両足が揃っています。
術者(岩瀬)の拇指も横一線に並んでいます。
わたしは、施術で、左回り渦エネルギーの入ったカードを使うことがあります。

左渦エネルギーシート
左回り渦エネルギーが遠心力で体内の老廃物を吸い上げてくれます。
カード自身を回転(さする)させることで、描かれている左回り渦(遠心力と同じ)が増殖刺激され
エネルギーとなり、
その背後に描かれている手形(岩瀬の左手)が体内深層部まで浸透させてくれます。
遠心力とは、竜巻を思い浮かべていただくと分かるように、
地上にあるものを、空中に吸い上げてしまう様をテレビのニュースなどでやっています。
その遠心力も左回りです。
この気功カードを回転させることで遠心力と同じ渦を発生させながら、体内(特に筋肉)深層部まで
浸透し、そこにある老廃物(こり・痛み・不快等)を根こそぎ吸い上げてくれます。
吸い上げるだけでなく、
描かれている手形が気エネルギーを放射して一掃の自然治癒力を高めてくれます。
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