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岩瀬式気功療法について
私が一度受け手と接触したら、あとは自由に動けます。時にはかかってきた電話にでたり、雑談したり、極端に言えば、私がその場から離れていても構いません。
私と接触して、私の意識を「右脳意識」に変換すれば、意識体のレベルで、受け手はそのモードの世界に即座に移行します。
このとき、受け手の気の感受性が最高レベルに達していれば、右脳意識レベルの「身体が宙に浮いているような感覚」を瞬時に体感することができます。
なぜこのようなことが可能かと言うと、これは私の意識体である「もう一人の私」とも言うべき別の存在(媒体)がいて、その右脳意識体(媒体)を介して、受け手と氣のエネルギーの交流をしているからです。
私としては、一旦接触してしまえば、あとは右脳意識体が働いてくれるのです。肉体としての私は、自由に動きまわれるのです。私は、意識体に対して気のスイッチ(右脳思考への)を入れるだけでいいのです。
従来の気功では、気功師が外部の氣を相手に「送り込み」ます。これが「外氣功」の実態です。即ち、送り込まれる「氣」は、気功師と大宇宙との狭間にあるわけです。
ここに問題があるのです。相手に対してどちらが氣を送るかです。
大宇宙が気功師を媒体にして気を送るのか?それとも気功師が大宇宙を媒体にして氣を送るのか?
のどちらかになりますが、後述はありえないと思います。
すなわち、気功師が相手に対して氣を送ることになります。
ここで気功師の真意(力・能力)が問われる訳です。
私を含め岩瀬式気功療法の術者は常に大宇宙の媒体です。岩瀬式気功療法で用いる氣は大宇宙が術者を媒体にして相手の生命力に働きかける氣エネルギーです。
したがって、この療法で用いる気は生命力を癒す氣であるため、受け手自身の中(右脳)にあるパワー(生命力=潜在意識)を、活性化に導くことができるのです。
その本人に誕生時から備わっている生命力(自然治癒力)、能力、可能性といったものが出やすくなるように、その扉(右脳)を開けて「存在に気づかせて」あげるだけです。
私の療法での氣は「極微エネルギー(右脳意識変革で左回り渦波動に変換したもの)」と言い、その氣を受け手に送ると、その受け手自身の扉(右脳)が開いて内なる氣(生命力)が、その人自身の体内(特に右脳・中丹田・下丹田)から湧き出てくるのです。
その時、特別な修練は必要ないのですが、術者には「右脳意識変革」が必要になります。
簡単に言うと、気が自分の中に存在していることに気づくことです。
私の用いる「氣」は、従来の外氣功法や内氣功法等で活用されている「氣」と言う意味とはまったく異なる性質をもっており、文面では一般的な「氣」と表現させていただきましたが私は「炁」(き)※自然に流れ出す「気」と表現して解釈しております。
「このエネルギーの力を信じてください」といってもにわかには無理があるかもしれません。
しかし、このエネルギー信じること。そして自分には氣が流れていると意識することで、
必ず期待以上の効果が得られることを確信しております。
右脳力学気功療法研究所 所長
■岩瀬整体術研究所グループ主幹
■自然回帰パワー『光輪救』普及本部主幹
■『気療リンパ・ドレナージュ』考案者
■国際整体介護学院認定・日本痩身医学協会会員
■全国フットセラピ協会認定会員
■日本療術師教育協会講師
【施術料金】
摩訶不思議コース
60分 8000円
気療リンパイン整体コース
60分 5000円
施療のお問い合わせは、
電話:047-407-2066
岩瀬まで 案内図
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