

气・・・天体をあらわしている。
米・・・中心から八方に広がっている状態を示している。
氣と言う文字を総合すると・・・天体のように八方に広がって「入るもの」「出て行くもの」となる。
「気」・・・米ではなく、「メ」を使っているのはなぜか?
中国では気が出てゆけば、少なくなるものだと考えて自分の中に気を蓄えておくために、出口を閉めておく意味で「メ」を使っているのだと謂われております。
しかし、気はためるものではない。出ては、入る。入っては出る。ということを繰り返すことで天地の気と交流している。「息」はまさしく、その天地の気と人間の気の交流である。
この交流が途絶えれば、すなわち、死に至るのである。だから、「気」ではなく、「氣」としなければおかしいのである。
気は誰にでも出せる右脳力学気功療法研究所 所長
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