気功の気の文字は

岩瀬 靖二の手記 気功と私気功整体 右脳力学気功療法研究所 所長岩瀬 靖二


私が、気功について、その日、その場で、脳内に浮かびあがった文面を徒然に書き綴ったものです。乱筆で分かりづらい部分もあるとおもいます。ご容赦下さい

|気功のこと徒然記気功療法について気功カードについて気功セミナー気功整体トップ

气・・・天体をあらわしている。

米・・・中心から八方に広がっている状態を示している。

氣と言う文字を総合すると・・・天体のように八方に広がって「入るもの」「出て行くもの」となる。

「気」・・・米ではなく、「メ」を使っているのはなぜか?

中国では気が出てゆけば、少なくなるものだと考えて自分の中に気を蓄えておくために、出口を閉めておく意味で「メ」を使っているのだと謂われております。

しかし、気はためるものではない。出ては、入る。入っては出る。ということを繰り返すことで天地の気と交流している。「息」はまさしく、その天地の気と人間の気の交流である。

この交流が途絶えれば、すなわち、死に至るのである。だから、「気」ではなく、「氣」としなければおかしいのである。

気は誰にでも出せる

右脳力学気功療法研究所 所長

岩瀬 靖二岩瀬 靖二 印

当サイトの文章および画像の無断転載を一切禁じます。

Copyrights© 2010  「気功療法」 allright reserved

|気功整体施療について気功と私気功療法について気功カードのご注文気功セミナー気功整体トップサイトマップ|