

揺らいで偏固している病態から平衡状態に回復しようとする力(自己回復力=オメオスタシス)を喚起することにある。
体内には常に流動している気と言う情報(媒体)があり、その媒体が体の細胞をコントロールしているのです。
施術する側の気を施術される側に送り込む事によって、相手の持つ潜在意識(右脳意識)に働きかけ、自律神経をコントロールして毛細血管を拡張して免疫力(血流)を高め、そのの人が本来持っている自然治癒力で癒す。
「体を健康な状態に戻す」ものといえます。
通常、仕事などで緊張を強いられる場所では左脳が、自宅などでくつろいでいるとき(リラックス時)は右脳が働きます。
ところがストレスや刺激の多い現代社会では、左脳=交感神経ばかりが優位に立ちやすい。
つまり表側に現れやすい左脳は顕在意識、裏側に隠れやすい右脳は潜在意識と言い換えることが出来る。
左脳がはたらいている状態では右脳力学気功療法研究所 所長
![]()

当サイトの文章および画像の無断転載を一切禁じます。